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最近のお受験事情

お受験の最新事情をご紹介します。加熱ぎみのお受験ブームはなぜおきている?関西のお受験事情などなど。

「お受験が加熱する理由−社会の現状から」 →→→すべて読む

現在、子供の数が少なくなってきています。
しかし、首都圏の出生率は横ばいなのです。

公立学校の不評が世間をにぎわせています。
いじめ、学級崩壊、学力低下などなど…。

地域によっては、1学級30人を実施している公立学校もありますが、一般的に公立学校の1学級の人数は最大40人です。
40人学級だと、先生の目が届きにくい状況が生まれます。
たくさんの問題がある公立学校の40人学級は、さらに問題がありそうで不安です。

「お受験が加熱する理由−親側の事情」 →→→すべて読む

以前は家事が大変でした。
朝は、かまどに火を起こし、水をくみ、ご飯を炊くことから始まりました。
しかし、今は、ご飯は前の晩に炊飯器をセットしておけば、炊けています。
水も、蛇口をひねれば出てきます。
洗濯も、洗濯板を使ってゴシゴシやる必要はなく、全自動洗濯機スイッチオン! で、脱水まで終わります。

本当に、以前は家事は大変でした。
育児にまで時間をかけていられなかったのです。

今は、以前と比べ、家事に時間をかけなくて済むようになっています。
そして、その空いた時間を子供の教育に当てることができるのです。

その上、少子化社会。
子供が少ないのですから、一人一人の子供に時間をたっぷりとかけることができます。
その上、少ない子供なら、ある程度お金をかけることができるということです。

「統計的に見た傾向」 →→→すべて読む

いろいろな数値から、最近のお受験事情を考えてみたいと思います。

○小学校数

小学校の設置者別学校数
平成18年度
合計 22,878校
内訳
国立 73校
公立 22,607校(うち分校が345校)
私立 198校

国立校はここ10年間、変わりありません。
公立は平成17年度に比べ249校減っています。
これは、合併などに加え、子供の数が減ってきていることが原因と思われます。
しかし、私立校は毎年確実に増えています。
平成8年度は174校だったのが、平成18年度では、198校。
平成19年度は、200校を超えるでしょう。

「お受験が加熱する理由−学校側の事情」 →→→すべて読む

幼稚園や小学校を、受験する、いわゆる「お受験」。
その「お受験」が加熱する要因は、何なのでしょう。
学校側に立って、考えてみましょう。

少子化が叫ばれ久しく、年々子供の数は減ってきています。
その少子化が大きく影響するのは、教育なのです。
子供が少なくなっているということは、学校が少なくてもよいということになります。

そこで、学校側では考えました。

「関西の「お受験」事情」 →→→すべて読む

関西でも、「お受験」がブームになってきているようです。

今まで、関西の中でも京都の「お受験」は激しかったようです。
しかし、同志社・立命館が2006年に小学校を開校したことにより、さらにヒートアップしています。
さらに、2008年に関西学院、2009年に関西大学が、小学校を開設します。
有名私立大学の4校に小学校ができるのです。

少子化が進む中、大学は生き残りをかけ、附属小学校作りに乗り出したというところでしょうか。
1クラス30人の小人数編成、大学までの一貫教育という特徴は4校の共通したところです。

「小学校に入れば、大学までエスカレーター式で進学できるので、有名大学進学を確実なものとできる」というのはおいしい話です。
「お受験」が過ぎてしまえば、受験に縛られることなく、落ち着いた環境で、勉強やスポーツ、趣味に集中できます。

しかし、合格したくても、この新設校は、入試傾向や選考基準が、まだ見えてきていません。
受験する側は、大変不安です。
塾や幼児教室も苦慮しているようです。

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