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対策

「面接対策」 →→→すべて読む

お受験−面接

お受験の場合、面接は子供だけでなく、親の面接が重視されています。
両親面接も少なくないのです。
それだけに、親も緊張する「お受験」の面接です。

学校によっては、家柄重視というところもあるほどです。
お受験は、一概に学力だけで選抜できないだけに、面接は、アピールできる唯一の場面かもしれません。
学校側でも、親の姿勢や雰囲気を重視する傾向はあるようです。

このような「お受験」の面接。
緊張するだけに、準備だけでも、しっかりと整えておきたいものです。

服装は、紺色の服装が無難です。

「運動能力テスト対策」 →→→すべて読む

子供の成長には、食事、睡眠、そして運動は欠かせません。
子供のころに、いろいろな運動を体験していた方が、バランス良く運動能力が身に付きます。

お受験の運動能力テストは、運動能力や運動神経を見るのではありません(極端にできないというのでは困りますが…)。
体育学校ではないのです。
むしろ、試験官の指示通りにできるか、できなくても何度でも挑戦しようとしているか、投げ出したり諦めたりしていないかを見られます。

「ペーパーテスト対策」 →→→すべて読む

お受験のペーパーテストと言っても、問題を読んで応えるという、いわゆるテストとは違います。
ペーパーテストは、実施してる小学校は74%、実施していないは26%と、実施していない学校もあるほどなのです。
しかし、ペーパーテストの結果も重要です。
入学後の学習を考えると、一定以上のレベルは要求されます。

お受験のペーパーテストは、文章を読む、文字を書かせる、といったことはありません。
先生が話したり、テープから流れてくる質問を聞いたりして、子供が答えたり、指示に従った行動を取ったりする方法がとられています。
答える方法も、口頭だったり、解答用紙に記入したり、さまざまです。

「行動観察対策」 →→→すべて読む

最近の入学試験では、行動観察を重視する傾向が強いようです。
協調性や集団での活動に問題があると判断されれば、いくらペーパーテストが良くても合格は厳しくなるようです。

行動観察の場合、どういった点をチェックしているかなどは、学校によって異なります。
どのような場面でも、落ち着いて行動できるようにしなければなりません。

しかし、試験中は、大変緊張します。
ましてや、子供です。
そんな時に、普段の行動が出てしまうのです。

「私立小学校に合格するための力って?」 →→→すべて読む

お受験の、入試科目、形態は様々です。
一概に評価される項目がはっきり規定できるわけではありません。
学校の考え方によって評価基準が変わってきます。
偏差値は、お受験の場合、関係ないのです。
ペーパーテストがあることから、ある程度のレベルは求められるようですが…。

合格基準が示されるのは、学校説明会です。
どのような子供がほしいのか、というところをしっかりと聞き取りましょう。
そして、受験科目や内容を聞いて、対策を練りましょう。
練習をしないと、子供はなかなかうまくできないものです。
見知らぬ人とは恥ずかしがって挨拶もしないという子供も多いですよね。

入試の内容と、その合格の基準を次に挙げてみます。

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