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面接対策

お受験−面接

お受験の場合、面接は子供だけでなく、親の面接が重視されています。
両親面接も少なくないのです。
それだけに、親も緊張する「お受験」の面接です。

学校によっては、家柄重視というところもあるほどです。
お受験は、一概に学力だけで選抜できないだけに、面接は、アピールできる唯一の場面かもしれません。
学校側でも、親の姿勢や雰囲気を重視する傾向はあるようです。

このような「お受験」の面接。
緊張するだけに、準備だけでも、しっかりと整えておきたいものです。

服装は、紺色の服装が無難です。

アクセサリーも結婚指輪程度で、イヤリングをしている人もあまりいません。
もちろん、カラーリングやお化粧も地味めにしたほうが良いようです。
派手に着飾って、アピールする必要はないということです。
「質素」に行きましょう。

持ち物も同様に、質素にいきましょう。
筆記用具なども、キャラクターの類も避けた方が良いかもしれません。

子供の面接の後に、親子面接が合あると、子供と同じ内容を両親にも聞かれることがあります。
子供の答えを把握しておく必要があります。
事前に、一緒に面接の練習をするとよいでしょう。

質問例を挙げてみますので、やってみてください。

○親
・志望理由
・子供の長所短所
・どのような子供か
・何に興味を示しているか
・学校に望むこと
・どのようにしてこの学校を知ったか
・将来どのように育ってほしいか
・家庭の教育方針
・休みの日の過ごし方
・通学路について
・幼稚園の様子
・現在の友達との関わり
・どういう点に注意して子育てしているか
・子供が最近一番喜んだこと
・学校の印象

○子供
・将来の夢
・塾に通っているか
・勉強は好きか
・どんな勉強が好きか
・好きなテレビ
・好きな遊び
・お父さんとどんなことをして遊ぶか
・お母さんの料理で好きなもの
・幼稚園で楽しいこと

子供にとって、身近な質問が多いようです。
家庭の様子を、学校側で知るためです。

子供の面接の場合、末尾を「〜です」「〜ます」と答えられるようにしておきたいですね。
子供の言葉遣いは、日々の習慣でこそ、身に付きます。
時と場をわきまえて、話すことを意識させるようにするとよいでしょう。

これらの質問を、「面接ごっこ」のような遊び形式で、家族みんなでやってみるのもおもしろいですね。
子供は「ごっこ」遊びが大好きですから。
少しおもしろい質問をしてみたりすると、さらに盛り上がりますよ。

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