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運動能力テスト対策

子供の成長には、食事、睡眠、そして運動は欠かせません。
子供のころに、いろいろな運動を体験していた方が、バランス良く運動能力が身に付きます。

お受験の運動能力テストは、運動能力や運動神経を見るのではありません(極端にできないというのでは困りますが…)。
体育学校ではないのです。
むしろ、試験官の指示通りにできるか、できなくても何度でも挑戦しようとしているか、投げ出したり諦めたりしていないかを見られます。

テストで始めてするスポーツもあるでしょう。
できなくてもいいから、努力しようという姿勢をこそ、試験官は見ているのです。

運動能力テストの種目には、平均台、ボール遊び、跳び箱、マット運動、うさぎ跳び、縄跳び、ゴム跳びのような個人種目と、ドッチボールや電車ごっこ、椅子取りゲームなどの団体やグループでの種目があるようです。

平均台などは、なかなかやれません。
しかし、バランス感覚を養う動きは、生活の中、遊びの中にあります。
この種目をしなければならないと固く考えずに、いろんな遊びを取り入れてみてください。
お父さん、お母さん、友達と、汗をかきながら、遊ぶことで、身に付くものも多いのです。
子供ひとりでやらされているのでは、おもしろくありません。
みんなで一緒に、いろんなスポーツをしてみるのが、おもしろいのです。
そして、できた時の、達成感を味合わせたいものです。
それは、「努力すること」や「諦めないこと」につながっていきます。

体を動かすこと、運動は、楽しいことです。
体を動かして、汗をかくと、気持ちもスッキリします。

お受験のための運動かもしれませんが、小さい頃からの運動の習慣は、丈夫な体をつくります。
お受験のテスト対策を機会に、子供と一緒に、いろいろなスポーツをしてみてはいかがでしょうか。

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