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ペーパーテスト対策

お受験のペーパーテストと言っても、問題を読んで応えるという、いわゆるテストとは違います。
ペーパーテストは、実施してる小学校は74%、実施していないは26%と、実施していない学校もあるほどなのです。
しかし、ペーパーテストの結果も重要です。
入学後の学習を考えると、一定以上のレベルは要求されます。

お受験のペーパーテストは、文章を読む、文字を書かせる、といったことはありません。
先生が話したり、テープから流れてくる質問を聞いたりして、子供が答えたり、指示に従った行動を取ったりする方法がとられています。
答える方法も、口頭だったり、解答用紙に記入したり、さまざまです。

例えば、質問を聞いて、解答用紙に答えを書き込む場合
・正しいものの「○」に色を塗りましょう
・正しい絵を○でかこみましょう
・間違っているもの全部に×をつけましょう
・正しいものは赤いクレヨンで、間違っているものは青いクレヨンで、○をつけましょう
など、さまざまです。

出題内容も、言語、数量、図形、記憶、推理、常識、巧緻性など、幅広い範囲から出題されますが、学校によって、傾向があるようです。
過去に出題された問題を、一度解いてみることを、お勧めします。
過去の問題は、ネットでも手に入れることができます。
過去の問題をもとに、問題の傾向をつかみ、対策を練っていけばよいでしょう。

最初は、問題自体を理解させることから始めましょう。
そして、子供が解き方を説明できるようになるのが、目標です。

興味を持たせて、楽しく、ゲーム感覚で、年齢に合ったものから始めましょう。
無理にやらせようとすると、勉強嫌いになってしいます。
できるようになったら、思い切り褒めちぎり、達成感を持たせることを忘れずに。

そして、少しずつでよいので、毎日やるのです。
そのうちに、たくさんの問題をこなすようになってくるでしょう。
もしかしたら、子供から「もっと!」と言い出すかもしれません。

最初は、時間がかかります。
初めてのことですから、仕方ないのです。
しかし、続けてやって、解き方がわかってくると、急にスピードがあがります。
そうしたら、時間を計ってやってみたり、量を増やしたりしていけばよいのです。

そして、子供が「やりたくない」と言う前に、休憩しましょう。

焦ってはいけません。
毎日の積み重ねが大事なのです。

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